


その歴史は約20年間になります。
全国で650の会員(工務店、設計事務所、建材店、設備業者)・仲間がおります。
工務店1社では出来ないこと(大学で研究・開発された技術や、他の進んだ技術)を皆で勉強し、意見交換することにより、より理解を深めます。
又いろいろな会員が新しい技術を実践し開発者にフィードバックすることにより完成度の高い技術となっていきます。
木造住宅のもっとも必要な基本性能・高断熱高気密工法はその中の大きな実績の一つです。
例えばどこかの住宅の営業マンは『当社の建物は高断熱・高気密です・・・』と、簡単に言います。
しかし私たちは、断熱性能は・・・・・Q値、気密性能は・・・・・C値、で表します。さらに又、断熱性能はパソコンで鎌田先生が開発したソフトで熱計算をしシュミレーションし、気密性能は現場で気密測定をします。
どちらが具体的でより科学的ですか?
私たちは住宅を科学します。そして実践します。そんな工務店の集まりが新住協函館支部です。
そんな家造りをもう少しお知りになりたいお客様、ぜひお気軽に御問い合わせ下さい。!!!
各会員がわかりやすく、親切に御説明いたします。お待ちしております。!!!


地震大国日本。
函館も決して例外ではありません。
安心できる毎日を送るために、住宅の耐震性能をチェックすることができます。

熱損失係数、夏期日射取得係数、年間暖房エネルギー消費量が計算でき、Q1.0住宅の計画をバックアップするのは、新住協が開発した熱計算プログラムQPEX(キューペックス)です。
全国842地点のデグリーデーと冬季の日射量をベースに熱損失係数Q値から、暖房エネルギーを算出します。

建物全体でどれだけの隙間があるのかを測定することができます。
隙間がたくさんあると、夏の暑い空気、冬の寒い空気が隙間から入り、冷・暖房費の負担が大きくなったり、隙間の量が多い部屋
と少ない部屋での温度の差が開いたりと、決して快適とはいえない住まいになってしまいます。
隙間が少ないと、暖かく、結露もしにくく、換気が効率的に働くので空気がきれいで生活しやすい住まいになります。

建物の耐震性を検査するときに、基礎の鉄筋が入っているかどうかは非常に重要なことです。
しかし、時間が経っている建物の中に本当に鉄筋が入っているかどうかは、図面等がない場合は確かめられません。
そこで、測定器を使って鉄筋の有無を調査し、それに基づき耐震性を判断します。

事務局:
田島木材株式会社内新住協函館支部
担当:池田忠光
携帯電話:090-3774-2203
〒049-0111
北海道北斗市七重浜7-13-3
TEL:0138-49-2121
FAX:0138-49-0461
URL:http://www.tajima-c.jp/